室内の冬でも夏でも容赦なく肌の水分を奪っていきますよね。
私は元々アトピー持ち乾燥肌です。
アトピー体質だと、「乾燥がつらいのに、美容液で刺激やかゆみが出るのが怖い…」というジレンマを抱えがち。
そんな中で「これは手放せない」と感じたのが、守りに徹したキュレル潤浸美容液です。
まさにお守り美容液、今回はこちらをご紹介していきます!
はたらく人の肌ストレス
夏のクーラー、冬の暖房…どちらも外から帰ってくる人にわかりやすい設定温度にしているため、室内の環境。
何年もそのような環境ではたらいてきましたが、ちょうどよく過ごしやすい環境だと思えたことがありません・・。
私は以前、美容部員としてデパートで働いていましたが、デパートの中って、実はかなり乾燥しやすい環境なんです。
カウンターに立っていて「今日ちょっと肌つっぱるな…」って感じる日、正直多いです。
以前、館内の環境管理のお話を聞いたことがあるんですが、乾燥した空間ではウイルスが広がりやすいと言われていて、実際に湿度を見てみると20%台だったこともありました。
飛行機の機内が乾燥しているってよく言いますけど、あれと同じくらいの数値なんですよね。
さらに、館内はカーペット敷きが多くて、目には見えないちりやほこり、売り場で使われるインクや資材の成分など、お肌にとっては意外と過酷な要素がたくさんあります。
ちょっとドキッとしましたか?
大丈夫、怖がらせたいわけじゃなくて(笑)
「だからこそ、日々の保湿ケアって本当に大事だよね」
っていうお話です。
朝はしっとりしていても、夕方になると目元・口元がつっぱる、かゆみまで出てくる、マスクの擦れで赤くなる…という経験はありませんか?
のどや口の中さえ、なんとなく乾燥を感じる室内。
表皮は確実に乾燥ダメージを受けています。
さらに、仕事のプレッシャーや残業、睡眠不足は、自律神経やホルモンバランスを乱して肌バリア機能を低下させます。
私は元々アトピー肌なのですが、過去最強クラスで仕事がストレスフルだった時、目の上やおでこのあたりが赤く、軽いやけどのような症状になったことがあります。
気になりすぎて、仕事にならない、どうしよう!という気持ちでそんな時を過ごしていました。
仕事も大変なのに!ストレスはいつ何時やってくるかわかりません。
そして、その影響で肌が荒れると、さらに自信喪失してしまいますよね。
私は仕事中眼鏡をしているのですが、その眼鏡すら擦れてかゆみを感じることもありました。
かくして、コンタクトを採用すれば、それはそれで目が乾く・・・なんて、本末転倒な経験もあります。
そんな時、頑張った自分のために、ここぞ!と思ってお高い美容液を買ったのを覚えています。
しかし、美容液のなかには刺激が強いものもあって、荒れているときに塗ると逆効果、しみる-!なんてことも。
値が張る美容液の中にこそ、そのようなものも多い気がします。泣く泣く捨てるしかない、なんて経験、私のような肌の人は一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
また、「何も塗らない」のも不安な選択。
化粧水とクリームでは物足りないな…そんなときがありますよね。
刺激を避けつつ“最低限これだけは塗っておきたい”守りの1本が欲しくなります。そんな一本どこに?ちゃんとありますよ!!
キュレル潤浸美容液とは?
キュレルは、乾燥性敏感肌やアトピー肌の人向けに、皮膚科学に基づいた設計をしているブランドとして知られています。
私のように、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌の人にとっては、困ったときの頼みの綱ですよね。
急に「今日なんかちょっとヤバめ・・・」な日も、ドラッグストア等で手軽に入手できるのもうれしいですよね。
もはや、そのやさしさに説明の必要はないと言っても、過言ではないかもしれません。
肌の必須成分セラミドの働きを守る・補うというコンセプトで、乾燥や肌荒れをくり返す人の“日常使い”を想定しているのがうれしい点。
悩みがある限り、花王の肌研究が生み出してきた多数のラインナップの中でも、ちょっと地味?でありながら、私が圧倒的名品だと思っていち推ししたいのが、「潤浸保湿美容液」です!
お守りコスメブランドとしての安心感
潤浸美容液は、シミ・シワなどをガンガン攻めるというより、不足したうるおいをおぎなうセラミド機能成分配合で、土台を守ることに特化した処方です。
また、乾燥小じわ対策としても、頼れる一本です。
過酷な環境でも、揺らぎにくい肌を守ってくれる、あなたの強い味方になってくれるでしょう。
無香料・アルコールフリー・弱酸性で、求めていない要素は一切カットされている点も、好感度抜群。
メイク前にも使いやすい軽めのジェルタイプのテクスチャなのもうれしいポイントです。
このように大変頼りがいのある存在なのですが、たくさんあるラインナップの中に埋もれているからか、いまいち知名度が無い気がしています。
だからこそ、悩める多くの人に知ってほしいと心から思います…。
体験イメージ、リアルな使用感
テクスチャはとろみのあるジェル〜乳液の中間のような感触で、伸びが良く、少量でも顔全体にスッと広がるイメージです。
ベタベタと残る感じではなく、むしろ薄く伸ばせば、軽い使用感の美容液です。
メイクのヨレやファンデのムラづきが出にくく、どんな日にも使いやすいと感じています。
私は同じラインのクリームも併せて使っていますが、どちらも重くならない使用感で、今のところ私にとっては黄金コンビです。
朝のスキンケアに取り入れると、夕方の目元・口元のカサつきがやわらぎ、粉吹きやファンデ浮きが軽減しやすくなります。
ハリやうるおいが夜まで続いている!一人帰りの電車で潤っている肌に手が触れ、びっくり!感動してしまったこともあります。
目の下の気になる小じわには重ね塗りがおすすめです。
皮膚が薄い部分でも、低刺激なので、安心して使うことができます。そっと塗って、ピアノタッチで叩き込むのがコツです。
仕事のストレス、生理前、かゆみや赤みが出ている“ゆらぎ期”でも、
「しみない」
「ヒリヒリしにくい」
ことが、この美容液の最大の推しポイントです。
「今日なにか塗るのが怖い…」という日でも、美容液ゼロにするよりむしろプラスになる一本です。
パッケージは小さめのチューブで、持ち運びにも大変便利です。
ポーチに忍ばせておくことができる点も、圧倒的GOOD POINTだと思います。
私の経験上、ビジネスホテルはかなり乾燥していることが多いです。コインランドリーで洗った服が一晩で乾かなかった記憶は今のところありません…。
これでは、一晩で干上がってしまいそう!普段とは違う環境で肌がゆらぎやすい出張先や旅行先でも、心強い味方ですね!
↓一回の使用量はこのくらいの量なので、パッケージは小さめですが、かなり長持ちです。
まとめ:乾燥肌・アトピー肌の私の結論
キュレル潤浸美容液は、美白、トーンアップなど、攻めの姿勢の美容液界の中で、圧倒的な守り美容液です。
アトピー肌や乾燥性敏感肌でも使いやすい低刺激処方で、仕事を頑張る大人の“土台ケア”として、働くあなたの日常にやさしく静かに寄り添う1本になってくれます。
美容液というと、
「どれだけ肌を変えられるか」
「どれだけ即効性があるか」
に目が向きがちですが、毎日仕事に追われる中で本当に必要なのは、“安心して使い続けられること”なのかもしれません。
キュレル潤浸美容液は、使うたびにテンションを上げるタイプではありませんが、肌の調子が不安定な日でも、そっと日常に安心を与えてくれる名品です。
調子がいい日はもちろん、荒れている日、余裕がない日、自分をいたわる気力すら残っていない日でも、ひと塗りでいつもの自分を取り戻してくれる、そんなこの美容液をあなたに全力でおすすめします!

