【iHerbで大人気!】CGN「LactoBif(ラクトビフ)」を深掘り!ビオスリーとの違いは?

  • 2026年5月4日
  • 2026年5月4日
  • 腸活

このページを読むとわかること

・LactoBifはiHerbの自社ブランドCalifornia Gold Nutritionの人気プロバイオティクスサプリ

・5種類の乳酸菌系+3種類のビフィズス菌系を配合し、300億CFUなど高用量ラインを選べる

・ビオスリーは酪酸菌・乳酸菌・糖化菌の相乗作用、LactoBifは乳酸菌・ビフィズス菌を高CFUで補う設計という違いがある

今回は、iHerbのプロバイオティクス部門で常にランキング上位に君臨している超人気サプリ、California Gold Nutritionの「LactoBif(ラクトビフ)」について深掘りしていきたいと思います!

いわゆる「腸活」が免疫力やメンタル、肌荒れにまで影響することは最近よく知られるようになりましたよね。

でも、「日本のドラッグストアの整腸剤と何が違うの?」と疑問に思っている方も多いはず。

そこで今回は成分の学術的な根拠から、日本の市販薬(ビオスリーなど)との比較まで、どこよりも詳しく徹底解説していきます!

そもそもLactoBif(ラクトビフ)とは?

LactoBifは、世界最大級のサプリ通販サイト「iHerb」の専売(プライベート)ブランドであるCalifornia Gold Nutrition(CGN)から発売されているプロバイオティクスサプリメントです。

iHerbが自社で企画・製造のコントロールを行っているため、中間マージンが省かれており、高品質な菌を、圧倒的な低価格で買えるというのが最大の魅力です。

実際、iHerbでサプリを探したことがある方なら、一度はあの白とオレンジのパッケージを見たことがあるのではないでしょうか?

サプリメントの世界では安かろう悪かろうな製品も少なくありませんが、このLactoBifに関しては、成分スペックを見てもこのクオリティでこの価格は反則級といえる出来に仕上がっているんです!

どんな成分が入っている?

LactoBifの凄さはただ菌がたくさん入っているだけではありません。

世界的なバイオサイエンス企業であるDanisco社(現IFF社)が臨床研究を重ねて開発した「FloraFIT(フローラフィット)」という世界的企業の特許原料を贅沢に採用しているんです。

LactoBifには、5種類の乳酸菌と3種類のビフィズス菌、計8種類の活性プロバイオティクス株が配合されています。

ここでは、中でも注目すべき主要な菌株について、少しアカデミックに研究結果を交えて解説します。

 

※なお、LactoBifには、5種類の乳酸菌系と3種類のビフィズス菌系、計8種類のプロバイオティクスが配合されています(※60億CFUを除く)が、現行の商品ページでは菌株コードまでは明記されていないため、HN019やLa-14など個別菌株の研究結果は、あくまで同名菌株に関する参考情報として扱うのが適切です。

Bifidobacterium lactis(HN019株)

消化管の健康と免疫サポートにおいて、世界中で最もよく研究されているエリート菌株の一つです。

学術的な臨床試験(Waller et al., 2011)では、HN019株を継続摂取することで大腸の通過時間が有意に短縮され、便秘や胃腸の不快感が軽減されることが報告されています。

つまり、お通じのサイクルを正常化するプロフェッショナルです。

Lactobacillus acidophilus(La-14株)

胃酸や胆汁酸に対する耐性が非常に高く、生きたまま腸に到達しやすいタフな乳酸菌です。

研究において、マクロファージなどの免疫細胞の活性を高めることが示唆されているほか、デリケートゾーン(膣内フローラ)の健康維持に寄与することも支持されており、女性にも嬉しい成分です。

Lactobacillus rhamnosus(Lr-32株)

腸の粘膜にピタッと強力に付着し、悪玉菌が繁殖するスペースを奪う(競合的阻害)働きがあります。

また、腸管のバリア機能をサポートし、外部からの病原菌に対する防御力を高める効果が期待されています。

これらの優秀な菌が胃酸で死なないよう、LactoBifは植物性の耐酸性カプセル(ベジカプセル)が採用されており生きたまましっかりと腸まで送り届けられる設計になっています。

日本のドラッグストア整腸剤(ビオスリー等)との違い

ここが一番気になるところですよね。

腸内環境は複数の異なる菌(乳酸菌、糖化菌、酪酸菌など)を一緒に摂ることで、菌同士が助け合って増殖する『共生作用』という優れたメカニズムがあります。そのため私はこれまでビオスリーをオススメしてきましたが、LactoBifとの違いは何でしょうか?

圧倒的な「菌数(CFU)」のスケール

日本の指定医薬部外品などの整腸剤は、1回量あたりの菌数が数千万から数億個程度であったり、そもそも菌数(CFU=コロニー形成単位)が非公開のものがほとんどです。実際、ビオスリーも非公開です。

一方、LactoBifは「50億」「300億」「650億」「1000億」と、目的別にとんでもない数の菌を選ぶことができます。(50億、300億、1000億は8種類の菌株ですが、650億CFUだけの製品は20種類の菌株ブレンドのようです)

海外の最先端の栄養学では多種多様な菌をメガドーズ(大量摂取)することが効果的とされており、LactoBifはまさに海外サプリならではのパワープレイが可能です。

ビオスリーとのアプローチの違い

ビオスリーのアプローチは乳酸菌、酪酸菌、糖化菌の3種類を配合し、菌同士が助け合って増える「共生作用(シナジー)」を利用して腸内環境を整えます。これはこれで非常に素晴らしい設計で、マイルドに体質改善を図りたい方に向いています。

しかし、LactoBifのアプローチは腸内の主要な善玉菌(乳酸菌とビフィズス菌)を、臨床証明済みのエリート菌株を使って超高濃度で直接送り込むアプローチです。悪玉菌を押し除けて、一気に腸内フローラの勢力図を塗り替えたい時に圧倒的な優位性を持ちます。

徹底した品質管理(アルミブリスター包装)

日本の整腸剤は瓶入りが多いですよね。

実はプロバイオティクスにとって酸素と湿気は天敵で、瓶を開け閉めするたびに少しずつ菌が死んでしまうリスクがあります。

それに対してLactoBifは二重のアルミ箔包装(1粒ずつの個包装)を採用しているため、光・湿気・酸素を完全に遮断!常温保存でも劣化しにくく、新鮮な状態の菌を飲めるのが大きなメリットです。

LactoBifはどのような人にオススメ?

結論として、LactoBifは以下のような方に強くオススメできます!

  • 日本の市販整腸剤やヨーグルトでは、イマイチ変化を感じられなかった人
  • エビデンス(科学的根拠)がしっかりある特定の菌株を摂りたい人
  • お腹のコンディションをサポートしたい人
  • 旅行や出張に持ち運べる、劣化しにくい整腸剤を探している人
  • 乳製品アレルギーやヴィーガンで、動物性成分を避けたい人

飲み方(飲むタイミング・容量)

耐酸性カプセルに入っているため、食事の有無にかかわらずいつ飲んでもOKです!

ご自身のライフスタイルに合わせて、起床後や就寝前など、毎日忘れずに飲めるタイミングで習慣化しましょう。

容量の選び方(重要):

高用量のプロバイオティクスを初めて飲むと、人によってはガス・腹部膨満感・便通の変化などを感じることがあります。まずは低用量から試し、体調に合わない場合は中止しましょう。

その場合は、LactoBifは合わなかったと判断し、別の策を講じましょう。

腸活は運ゲーで、長い旅になります。合わなかったら次々にテンポよく切り替えて、自分に合った運命の相手を探すことが大事です。

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まとめ

今回はiHerbの大定番プロバイオティクスLactoBifについて深掘りしてみました。

日本のサプリメントでは到底実現できない菌株のエビデンス、圧倒的な菌数、徹底した包装技術が揃った素晴らしいサプリだと思います。

まだ試したことがない方は、まずは一番少ない用量からぜひ試してみてください!

50億CFU👇

300億CFU👇

650億CFU👇

1000置CFU👇